「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

海外に住む折り紙ファンから「おりがみくらぶ」へのメッセージを紹介します。
by origami02
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フランス在住のクネル由実からの便り

いつもお世話になっております。
今回は、11月下旬にとある小学校のPTAの催しである「ボジョレー・ヌーボーの夕べ」におりがみ先生として行った時のものです。
ボジョレー・ヌーボーの解禁された週末に毎年催されるそうですが、いつも子供たちがつまらない思いをしてしまうので・・・・ということで、今年は私を呼んで下さったのです。
ご父兄の方々がワインを楽しんでいる間、その横で子供たちは折り紙などで楽しむというものでした。
折り紙は子供たちばかりでなく、ご父兄の方々にもかなり興味をもっていただけたようです。
ORIGAMIとKIRIGAMIをやって欲しいとのご要望があったので、おりがみくらぶ掲載のモデル「雪の結晶」を紹介。
とても喜んでいただけて、PTA会長さんには「来年もまたお願いします。」と言って頂きましたが、皆様少し酔っていらしたのでどうなることでしょうか???

厳寒の折り、お体くれぐれもご自愛くださいませ。

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# by origami02 | 2010-01-27 19:39

アメリカ・オレゴン州ポートランド在住のAi Jonesからの便り

みなさん、初めまして。
アメリカ・オレゴン州ポートランド在住のAi Jonesと申します。
2008年3月に夫(アメリカ出身)と一緒に日本を離れて、ポートランド生活を楽しんでいる毎日です。現在は、保育園に勤務しています。
この保育園にも私が作った折り紙が飾ってあり、子どもたちも気にいってくれています。

夫が勤務している学校の先生の誕生日に“くすだまおりがみ”をプレゼントしたのがきっかけで、学校に折り紙を教えに行くチャンスをいただきました。
月に1度、午後の授業をお借りして楽しい折り紙をさせていただきました。

ポートランドでも、折り紙はかなり知られています。
折り紙を持っている、または折り紙をしたことがある生徒も数人いました。
大手スーパーなどでは“ORIGAMI”として単色からきれいな模様の折り紙なども手に入ります。(値段は、日本の倍ですが・・・)

日本の文化である折り紙を一人でも多くの子どもたちに知ってもらいたくて折り紙の歴史や、いろんなデザインの折り紙があること、こんなものが紙で作れるよ!!という作品をいくつか用意し、英訳して学校に訪れました。

日本でいう5年生にあたる生徒さんたちは折り紙にとても興味を示し、私が来る日を楽しみにしていてくれたのが印象的でした。

初めは簡単なものからと思い、『海の生き物』や『箱』などを作りました。
『箱』を作ったのがちょうどハロウィンの時期ということもあって、小さいチョコを持参し、出来上がった箱にチョコを入れるとみんな喜んでくれました。
どの作品も、作っている時はみんな難しそうな顔をしていますが、出来上がった時の満足感あふれる笑顔は今でも忘れません。

3回目の訪問の時、算数の授業で『多面体』を習っているとのことで、多面体をみんなで協力して作ろう!!ということになりました。

簡単な6面体から始まり、12面体、30面体も挑戦しました。
頑張って折る姿はとても印象的でした。

異文化に触れることの大切さ、またその機会は未来を担う子どもたちに必要な環境だと思います。
このような機会をくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、折り紙を教える際にこのサイトも何度も活用させていただきました。
本当にありがとうございました。

これからもたくさんの子どもたちに『ORIGAMI』の面白さを伝えていけたらと思います。
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みんなとっても真剣な様子で折ってます
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はい、チーズ!!
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★出来上がった作品を手に記念撮影★
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# by origami02 | 2010-01-18 12:10

イタリア在住の宮越規予子さんからの便り

はじめまして、こんにちは。
いつもおりがみくらぶのサイトを楽しく拝見させて頂いております。
イタリアのアドリア海側にあるエミリアロマーニャ州の
リミニという町に住む宮越規予子と申します。

リミニは人口約14万人でヨーロッパの避暑地といわれてる海の町で、
サンマリノ共和国への玄関口でもあります。
イタリアの他の街と違って、ここリミニには日本人は数人しか住んでなくて
日本の文化など紹介して欲しいと依頼があります。
特に、折り紙の事は知ってても、見るのは初めてで、
是非、折り方を教えてと子供から大人まで人気があります。
子どもの頃から折り紙が好きだったので、教えるのも楽しいものです。
いろいろな動物の折り紙など、新しいジャンルのリクエストがある時は、
サイトを参考にさせて頂いております。 ありがとうございます。

そんな日頃の感謝の気持ちを込めて、
この町のサンタ ジュスティーナ小学校で撮った写真をお送りします。
小学校の先生から、子ども達に折り紙を教えて欲しいとの依頼を受
けたのが 始まりで、これまで2回小学校5年生の二クラスにお邪魔しました。

1回目は 今年の5年生のテーマは「飛ぶ」ということで、
新学期の9月にはリチャード・バックの小説
「かもめのジョナサン」(Jonathan Livingston Seagull)
をモチーフにカモメの折り紙を制作しました。
クラスの中には初めて折り紙に触れるという子ども達もいましたが、
皆真剣に取り組み、教室に折り紙のカモメをいっぱいつるしたり、
ノートに貼付けたりして今でも楽しんでいます。

そして、今回はカルル・ブルックナー(Karl Bruckner)作
「Sadako will leben」(サダコ)に心を打たれた子ども達の要望で
折り鶴に挑戦しました。
広島の原爆について勉強し、平和への願いも強く持っているようです。
するとのこと。 完成した折り鶴をとても丁寧に扱っていたのが印
象的でした。
皆、折り鶴を自分の手で折れてとても満足そうでした。
今は、いつか皆で千羽鶴を完成させて、日本へ送りたいと意気込ん
でいます。
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宮越規予子さんのサイト
decoarte.di.kiyoko
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# by origami02 | 2008-12-12 18:10

トルコ在住のぶなるじゃんの「スペインへ行くの巻」

トルコ在住のぶなるじゃんのブログ「おとぎの国☆の玉手箱」に面白い話がありましたので紹介します
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某自治体さんでおりがみを教えたとき、小学生の女の子に教えてもらったおりがみ物語です。

トルコには、この他にもいくつかバージョンがあるようなのです。どこかの馬鹿記者に「ケルオーラン物語」を強制的に見させられたこともあります(笑)。『月刊おりがみ』にも、アメリカのおりがみ物語が紹介されています(339号以降のどこかの号に載っていたのですが、何度探しても見つかりません・・・。見つかったら、どの号に載っているかお知らせしますね)。世界のあちこちに、このようなおりがみ物語、たくさんあるのでしょうか? 誰がどうやって考えて、どうやって広まっていくのかわかりませんが、すごいですね~。

ここでは、女の子が展覧会用に折ったものをそのままご紹介します。紙は、音楽祭のチラシを使いました。というのも、某自治体さんで行ったおりがみ教室は、「古紙を利用したおりがみ」がテーマだったのです。表向きの趣旨は素晴らしいのですが、雑誌をそのままドカンと持って来るだけだったりして、結構苦労しました。リサイクルしてるのかゴミを増やしているのか悩んでしまったことも(笑)。それ以外にもあれこれあって、某自治体さんでのおりがみ教室もやはり問題だらけだったのですが、古紙を使ったおりがみは、紙によっては扱いが難しくなるけど、意外とおもしろいなぁという感想を持ちました。特にトルコは大した紙がないので、チラシやパンフレットなどの紙のほうが、普通の紙よりもきれいだったりします。グッズとかユニットなどは古紙で折ると、とってもかわいく仕上がります。・・・ということに今さらながら気づきました。そんな訳で、これからは古紙を使ったおりがみに取り組んで行こうかなぁとも考えています。古紙ならお金もかからないし、超×3不器用なぷなるじゃんにもなんとかなりそうです。うまく折れなくても紙のせいにしちゃって、「古紙だから駄目なのよ」って言い訳できるし(笑)・・・なんてね。

・・・おっと、話がそれてしまいました(^^)

ではでは、「おりがみ物語~スペインへ行くの巻~」、ごゆるりとお楽しみくださいませ~♪♪♪

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                あるところに4人家族がいました。

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                家族はスペインへ行くことにしました。
                      旅に出る前に・・・
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                        セーターと

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                    ブーツを買いました。

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       そして、2本の煙突のある船に乗って、スペインへ旅立ちました。

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             スペインに着いて、まずズボンを買いました。

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           お腹がすいたので、テーブルでごはんを食べました。
               それから、日が暮れるまで観光しました。

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              夜は、四ツ星ホテルに泊まりました。

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           次の日の朝、ニそう舟に乗って、家へ帰りました。

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            家に着きました。8階まで階段を上がりました。

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    家に着いたら、お母さんの財布はすっからかんになっていました・・・とさ。
                       お・し・ま・い♪♪♪
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★のぶなるじゃんのブログ「おとぎの国☆の玉手箱」
http://plaza.rakuten.co.jp/pinarcan/
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# by origami02 | 2008-08-29 17:30

フランスの折り紙販売サイト

フランス在住のクネル由実 さんが
仲間達と立ち上げた折り紙ネット通販サイトが
先月オープンした。
商品内容は、かなり充実していてビックリ!
よく揃えたなと、感心しました。
ヨーロッパでは、折り紙を店で売ってないので
折り紙ユーザーには、朗報でしょう。
前々から、メールで聞いていたのですが
「おりがみくらぶ」フランスが版がまだ出来てないので
後方支援ができないのが残念。
今年の末ぐらいから、フランス語版とスペイン語版を同時進行
して来年春ごろオープンの予定です。

★下記が折り紙通販サイト「ORIGAM LOISIRS」のURMです
http://www.origami-loisirs.com/web/
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# by origami02 | 2008-07-26 18:02

パースエクスプレスに折り方提供

オーストラリアのパースで発行されている
日本語情報誌「パース エクスプレス」に
折図を6点提供しました。
今日、刷り見本が届いたので、見てみたら、ビックリ
イラスト入りの折り紙も入っている、ページをハサミで切って折る方式。
早速、兜と枡を作ってみました、
とても感じ良く、思った以上の出来栄え、
私にとって見慣れた折り紙も
企画次第で大変貌するな・・・と感じました、とてもGOO!
雑誌の中身は、オーストラリアのパースに在住の日本人が
生活に困らないよう、いろんな情報が満載、とても充実していいる、
編集者の努力が感じられる、
フリーペーパーで毎月発行、15,000部ということです。
これからも、頑張って、cool japanを広めてほしい。
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# by origami02 | 2008-06-23 16:36

ドイツのパターン折り紙

検索で見つけたドイツのパターン折り紙
表と裏でそれぞれカラーが反転するという贅沢な
両面カラー折り紙です。
円の折り紙もあってとても楽しい
円の紙用の折り方は見たこと無いけれど?
楽天の通販で買えるみたいです
http://www.rakuten.co.jp/slowworks/710996/722622/
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# by origami02 | 2008-06-07 20:33

トルコ在住の「ぶなるじゃん」の久々の折り紙便り、Vol.2

毎回始めるときはいつも不安です。
「うまく行かなかったらどうしよう」
とか
「もう来なくて良いと言われたらどうしよう」
とか
「意地の悪いお子たちばっかりだったらどうしよう」
とか、あれこれ考えちゃいます。
特に今は○○なので、なんでもかんでも悪い方向に考えちゃって、イカンです。

ですが、昨日、今日と大好評でホッとしました(^^)

今回は「リサイクル活動の一環」ということなので、
いつもやっているようなおりがみではなくて、
生活に役立つようなものをたくさん作りたいなと思っていたのです。
「生活グッズ」といっても、本気でそんなの作っちゃったら、
やっぱりお子ちゃまたちは退屈すると思うので、
身につけられる物とか、遊べるものとかを中心にやろうと思ってました。
そして、古紙を使うので、動物とかを折っても顔がよくわからないから、
絵を書くのもなし(←実はこれは元々あまり好きじゃないのです)。
なにはともあれ、おりがみの基本形は完全無視するつもりでした。
また、古紙を無駄にしないためにも、いつものおりがみ教育では
行わない「長方形の紙で折るおりがみ」にもチャレンジするつもりでした。

・・・ところが、お子たちは皆、普通に「おりがみ」しに来ていたのでした(笑)

「猫」とか「花」とか「鳥」とか、そういうものを折りたいみたいなのです。

まぁ、なんといってもまだお子ちゃまなので、
大人顔負けに「リサイクル」に力を入れているのもどうかと思うけど、
「リサイクルプロジェクト」なのに、リサイクルのことを全く考えずに
やってくるのもどうかと思うのですよね・・・。

某自治体さん、どう言って声かけたんだろう?!

そして、先生たち、リサイクル教育してないのかしら~?!

なので、リサイクル教育もしながら、おりがみしないといけなさそうな予感。

でも、ぷなるじゃんには、とてもじゃないけど、そんな資格ありませ~ん。

・・・というのも、この二日間で結構ゴミ出しちゃったんですよね ○| ̄|_

まぁ、確かに雑誌一冊丸ごと捨てるよりは役に立っているのかもしれないけど、
これじゃ、リサイクルしてるのか、ゴミ増やしてるのかわからない感じで(笑)
いっそのこと、おりがみ講座なんかやめちゃって、リサイクルセンターにでも
丸ごと持って行ったほうが、資源の無駄遣いにならないんじゃないかなって
思っちゃったのです。結構反省させられちゃいました。

来週からはなるべくゴミを出さないように工夫しないとって思ってます。

今、考えているのは、
・まず、各自のゴミ箱を作る。
・余った紙を各自集める。
・なるべく紙やゴミが増えないように折る。
おりがみすることによって、どれだけのゴミが出るか、とか
いかにゴミを出さずに折るか、とか
ということを考えながらやりたいなと思っています。
ゴミが目に見えることで少しはリサイクル意識が芽生えればとは思うけど、
どうでしょ?!(大体、教える本人が日常生活で全然できてないし・・・)


人数も、結構多いんですよ。

講座が始まる前に
「人数は少なければ少ないほど良い。1クラス10人前後にしてほしい」と希望を出しました。
というのも、トルコのお子たちは集中しないので、授業にならないからです。
(ひどいと、授業のほとんどの時間をお子たちを叱ることに費やされることも・・・)
紙の大きさなどの物理的な問題もありますし、
あまり人数が多すぎると、一人ひとりにかまってあげられないので、嫌なのです。

某自治体さんからは「15人以下におさえた」とお返事が来ました。

・・・ところが、蓋を開けてみれば、どの回も20人を超えている(笑)

まさか「帰ってちょ」とも言えないので、困ったなぁ~と思いながらも
その人数で始めることになりました。

ですが、どこかのお子たちのように、
いい年して、一折りするごとに遊んじゃって、授業の妨害をしたり、
おしゃべりばかりして、授業に参加しなかったり、
人の言うことを全然聞いてなかったり、
というお子ちゃまが皆無に等しかったのです。

皆、とっても真面目で、前向きで、熱心。

人の話もちゃんと聞くし、注意すると素直に聞くのです。

 *トルコで教育を受けさせるなら、公立だなという思いがさらに強まりました。
  私立はお金をドブに捨ててるようなものです。

なので、人数は多いのですが、授業は非常にやりやすく、
サクサクと作品を仕上げることができました。

もちろん、得意、不得意はあるし、紙が小さい上に古紙で見づらいので、
できる子、できない子とは出てくるのですが、不真面目な子がいないのです。

まだまだ習いに来たい子は多いそうなのです。
これ以上増えると物理的にも厳しいものがあるのですが、
来週はどうなっちゃうんだろう~(笑)


某自治体さんは、子ども議会もやっていて、
おりがみを習いに来ている子はその議員さんも多いのだとか。

何を話し合ってるのかは知らないけど、週に2回集まるのだそうです。

週に2回も議会に時間を取られた上に、おりがみまで習いに来ていたら、
学校の勉強がどんどん遅れてしまうのでは?!・・・と思ったのですが、
この県は、小中学生は午前組と午後組に分かれて授業を行っているので、
いわゆる放課後の時間を利用しておりがみを習いに来ているのだそうです。

 *徐々に全日制に移行しつつはありますが、人数が多いところでは
  朝だけ学校で勉強する子と午後だけ学校で勉強する子が
  トルコにはいます。全国で統一されていないようです。

だから、学校の勉強にも全く支障はないし、
元々やる気があって来てるから、皆真剣なのですね。


ちなみに昨日と今日は、以下の作品をやりました。
・コップ
・兜
・ネクタイ
・財布
・長方形の紙でサクサクッと折れる簡単な箱

 *ちなみに、どこかのお子たちには一度にこんなにたくさん
  教えることはまず無理です(授業にならないから:笑)。

折った後は、復習も兼ねて再度折らせたり、
折りかたを教えるときにどうやって教えたら良いか、
とかも授業で取り上げました。

折りかたを言葉で言うのって、結構難しいんですよね。
マンツーマンや、超少人数だったら「こうやって、こうやって、こうやって・・・」で済む。
いっそのこと何も言わずに折って見せてあげるだけでも良いのです。
でも、さすがに20人以上いると、そこを言葉で解説しないといけないので、
やっぱり難しいです。
「右側に紙が何枚、左に紙が何枚」とか・・・結構苦労します。

おりがみをやったことがある子もいて、「知ってる~」とどんどん折っちゃう子も。
どんどん折られちゃうと、授業の規律も乱れるし、折ったことがない子や
折れない子は焦るので、やめさせるようにしています。
そういうお子ちゃまは、前に立たせて皆にわかるように説明させるのですが、
やっぱり「こうやって・・・」と言ってるんです。
そういうときは「こうやってってどうやるの?」と聞くと、結構悩んでます。
これは大人も悩むので、解答が出ることを求めてはいないのだけど、
チラリと考えるだけでもだいぶ違うかなって思ってます。

 *「知ってる」と騒ぐ子が結構いるけど、いざ聞いてみると
  「見たことがあるだけ」とか「一度折ったけど忘れた」とか、
  ぷなるじゃん的には「知ってる」の範疇に入らないことが多いです。
  なんとなくですが、トルコのお子たちってこういう子が多いような気がします。


そうそう、今回は作品に入る前に「折らないおりがみ」ってのもやってみました。

これは、どこかのホームページに載っていたのですが、
例えば「海苔」とか、そんなものです。

座布団5枚って感じで、めちゃくちゃうけちゃいました。
そして、今度おりがみ講座を始めるときは、ぜひやろうって密かに狙っていたのです。

さすがに「海苔」はトルコ人には???なので、
「絨毯」とか、
クルクル巻いて「巻き巻きドネル(←ロールサンドをイメージしましょう)」とか
いくつか例を挙げてみました。

お子たちは最初は、きょとんとしていたけど、
「窓」
「壁」
「団扇」
「聖火(持って走るアレです。名前を忘れちゃいました。)」
「アイスクリームのコーン」
などなど、いろんな意見が活発に出てきました。

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ぶなるじゃんのサイト
●なんちゃっておりがみ先生
●「おとぎの国☆の玉手箱」
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# by origami02 | 2008-04-29 12:58

トルコ在住の「ぶなるじゃん」の久々の折り紙便り、Vol.1

トルコ在住の「ぶなるじゃん」のブログを見て、海外だよりの掲載の許可をもらいました、
Vol.1、とVol.2に分けて掲載します


今から一ヵ月半ほど前に、ある自治体さんからひらりと電話がかかってきました。

「小学生におりがみを教えてほしい」と言うのです。

まるで「お茶しない♪」的な軽~いノリで誘われてしまったのですが、
そこに行くには、どう考えてもバスで軽く6時間はかかります(笑)

本気でお願いしてるのだろうか?
ぷなるじゃんがアンカラにいることを知っているのだろうか?

頭の中をいろんな考えがグルグル回りましたが、
先方さん、めちゃくちゃ本気\(◎o◎)/!

なんでも、「リサイクルプロジェクト」の一環で、
おりがみ教育を思いついたのだとか。

このリサイクルプロジェクト、かなり力を入れているみたいで、
かれこれ数年続いているようなのです。

で、どこでぷなるじゃんを見つけたのかというと、
昨夏、トルコ人の大顰蹙を買い、日本人のイメージを台無しにした(と思われる:笑)
某サマースクールのホームページらしいです。
そんなの、まだ残ってたんですかって感じなんですが(笑)

本当は、今、のん気におりがみ教えている場合じゃないのですが、
超○○のせいで全く動けない困った日々を送っているので、
行こうが行くまいが全く状況は変わらない。
もしかしたら、これをすることによって、
ちょぴっとでもいいから何か改善するかもしれない。
そして、プロジェクトがなかなか良さげなのです。
なにより、費用は全部負担してくれるって言うので、
OKすることにしました。

プロジェクトの目的が「リサイクル」なので、
これまでやってきたようなおりがみとは一味違うようにしたい
・・・とは思うのですが、どうやろうか考えている間に
あっという間に今日になってしまいました。

明日が初日なのです。ひょえ~!!!

とりあえず新聞紙で見本をいくつか折ってみたのですが、
どうなることやら?!

元々自分には自信がないのですが、昨今は○○のせいで自分に全く
自信が持てなくなってるので、と~っても不安です。

今日これから深夜バスに乗って、のらりくらりとその自治体さんに向かいます
・・・が、まだなんだか信じられない気分(笑)

だいたい、その自治体さん、県のどの辺りに位置しているのかもわからない(笑)
まぁ、迎えに来てくれるって言うから、いいんですけど。

そんな訳で、5月末までは、毎週木曜日と金曜日はその自治体さんで
過ごすことになりました。

ところで、その県は、かの有名な「なんとかケバブ」と「椀子ハンバーグ」の街です。

 *「椀子ハンバーグ」は、アンカラにあるその手のレストランに行ったときに
  そう感じたのですが、本当に椀子式なのかどうかはわかりません。
  悪しからず・・・。

そうそう、繊維ものも有名だったかな。

お菓子は天津甘栗ならぬ、「なんとか甘栗」でしょう。

 *それ以外の名物があったら、ぜひ教えてくださいませませ。

10年以上前に一度か二度ちょこっとだけ行ったことがあるのですが、
りんご飴が激マズだったことぐらいしか覚えていないのです(笑)

なので、初めて行くのと変わらないので、どんな街なのか、ちょぴ楽しみではあります。
超○○状態なので、少しは気分転換になれば良いかなぁ・・・。
独りで歩き回るのも非常に淋しくはあるのですが、
全く知らない街なので、それもまた良しかもしれません。
(と思えるようになりたい:笑)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

こんなこと書くと、またお怒りのメールやら電話やら来ちゃいそうで怖いのですが、
はっきり言っちゃうと、この国で「おりがみ先生」なんてのが成り立ってしまうのは、
やっぱり「トルコ語で書かれたちゃんとした資料がないから」に尽きると思います。

おりがみって、本来は紙があればどこでも手軽に折れるはず。
バスに乗って6時間もかかるところからわざわざ先生を招待したりするような
大げさなものじゃないと思うのですよね。
もっと「簡単」で「自由」であるべきです。

まぁ、「自由」だから、誰がどうやっても良いわけですが。

ぷなるじゃんは、おりがみ作品を創作しているわけでもないし、
手先が特別器用というわけでもない。というか、むしろ超不器用なほう。
(お子たちに自信をつけさせるという点で反面教師にはなるかも・・・ですが:笑)
折りかただって、すぐ忘れちゃう(←やばすぎ:笑)。
折り図見ながら「折れな~い!!!」と半べそかいている始末(さらにヤバイ:笑)
ぷなるじゃんのおりがみ教育は「おりがみ作品としての完成度」よりも
別のところに重きを置いているのではあるのですが、児童教育の専門家でもない。
なので、おりがみ専門家さんや児童教育専門家さんからしたら、
「ふざけるなぁ~!!!」と怒りたくなるかもしれません。

今は諸事情絡み合ってこのような形で「なんちゃっておりがみ先生」してますが、
こんな人間が偉そうにおりがみを教えているという事実には疑問を感じ、
実は心はとってもお絞り状態だったりするのでした。

そんな訳で・・・
世界中の真面目なおりがみ先生や、おりがみ創作家さん、本当にごめんなさ~い。

でも、やらせてもらっちゃいます(笑)

そのうち、トルコ語のおりがみ資料も充実させたいですね。
でも、どうしたら良いのだろう?

・・・おっと、その前に超○○をなんとかしなきゃいけません(笑)
でも、これこそ一体どうしたら良いのだろう???(笑)・・・ってる場合じゃないって(←マジで)。

あと3時間ほどで出発するのですが、ようやく身体が動き出したところです。
で、やっとこれも書くことができました。
他にも書きたいことがあったのですが、帰ってからまた書きます(書けたら)。
・・・というか、間に合うのだろうか??? ヤバイッ!!!

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ぶなるじゃんのサイト
●なんちゃっておりがみ先生
●「おとぎの国☆の玉手箱」
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# by origami02 | 2008-04-26 21:37

凄い、マーネー折り紙

久々の更新です、英語のサイトを出してから、
ブログの時間があまり取れなくなった、
英語のサイトは、メールが多くて、
英語が苦手な私にとっては大変な作業、以外と時間かかる。
メールで紹介された、マネー折り紙のサイト、
拝見してみると、意外と凄い、高度なテクニックを駆使たたものが
ズラリと並んでいる、一部折り方をビデオで見ることができるみたい、
ターバン野口ぽいのもあって
なかなかたのしめる。
興味のある方は、下記のサイトへ
★MONEY ORIGAMI
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# by origami02 | 2008-04-11 20:25